11月8日(土)、「田村まちづくり実験2008」の実験の一つである、「まちなみペイント」が実施されました。建物の全面を白く綺麗に化粧し直して、新しい街並みを作り出すことがこの実験の目的ですが、今回この作業に地元の船引高校の生徒7名も参加して大活躍してくれました!
今回の実験、街並みを綺麗にすることも目的の一つですが、このように多種多様な人達が「まちづくり」に参加すること、参加する機会を設けることも、この実験の大きな狙いです。まちづくりは決して行政や商店街だけが頑張れば良いものでもなく、こうやって様々な人が主体となって関わることが重要ですね。
今回塗装された建物は、これから3ヶ月間、空き店舗の利活用実験の場として利用されます。それ以外の建物もお声かけがあれば塗装するので、参加したい建物の所有者の方、UDCTにご一報下さい。
寒空の元、船引高校の生徒の方々を始めご協力下さった方々、ありがとうございました!
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