「移の里づくり未来講演会特別フォーラム」で知り合った地元の方から、「移の山奥で一人でイルミネーションを自宅に飾り付けている」人の話を伺い、早速連れて行ってもらいました。
そのお方は石井力さんと言って、移地区の上道という地区にお住まい。田村市でも最も北側に位置する山深いこの場所に近づくと、おとぎの国のようなイルミネーションが一面に広がる様子はまさに圧巻。昨年から行っている取り組みで、多いときで800人も訪れたそうです。装いを新たに、今年度は更にパワーアップした模様。
「何のために?」という質問を受けることもあるようですが、「少しでも移の賑わいに役立つように。子供達が喜ぶように」という気持ちから。誰からも頼まれることなく、自発的に飾り付けているようです。
自分が「まち」のために何が出来るか?ー石井さんは自ら考え、「イルミネーション」という一つの解答を出し、実行に移しました。山奥の中に突如として現れるその光の衝撃さ以上に、「自分で考え、自ら実行に移す」という「まちづくり」に通じる石井さんのパワーに、感銘を受けた一夜でした。
是非一度お近くまで足を運んだら、ご覧下さい。ちょっとした展望台兼駐車スペースもあります。
船引駅前のイルミネーション(実験7)より一足先に、ここ移地区では地区のメインストリートで各家庭によるイルミネーションが始まりつつあります。合わせてご覧下さい。
イルミネーションの会場はだいたいこの辺です。(拡大してご覧下さい)↓
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