8月24日、チクテル教室第2回を開催しました。今回はアロマテラピーの講師、長島 薫さんをチクテル先生としてお迎えして、アイピローづくりをしました。
お米と亜麻の種をブレンドしたものに防虫効果のあるハーブ(今回はラベンダーとミントでした)を加えて、そこにお気に入りの香りの精油を数滴たらして出来上がりです。
何種類かの精油のなかから自分のお気に入りの精油を選ぶとき、香りより何より優先的に、「お肌の老化防止」の効能がある精油を選んでしまった自分がちょっとさみしかったです・・・(笑)今回は夏休みの思い出にと、お母さんとお子さんでの参加もあり、とても和やかなワークショップでした。
これから、石鹸づくりや、お茶教室まだまだいろいろなお教室を予定していますのでぜひ気軽に参加していただきたいと思います。お問合せはUDCTまでどうぞ。
ここ数日は夜がとても涼しくなり、アイピローとの相乗効果でぐっすり眠れます。たっぷり眠って元気に早起き!おかげでお肌もトラブルなし!?これも精油のおかげでしょうか。ちなみに精油の名前は「ローズウッド」です。
8月23日、船引町の夏の最大のイベント「灯籠流し・花火大会」がありました。お天気にも恵まれまさにイベント日和でした。今年は60周年記念ということもあり、JT跡地で船引高校生によるよさこいや、吹奏学部の演奏、バンド演奏やフラダンスなどで夕方から盛り上がっていました。
灯籠が流れる頃になると栄町通りはたくさんの人の波で身動きがなかなかとれないほどでした。(今年は3万人の人出だったとか)UDCTにも県内外からたくさんのお客様がいらっしゃいましたよ。そして今年流れた灯籠もとても丁寧につくられたものばかりで感動ものでした!
花火も1,500発ほどあがり(UDCTからは残念ながら見ることはできませんでしたが)きっととっても綺麗だったことと思います。
灯籠流しが終わると夏も終わりに近づくのを感じます。一日お休みしたら小学校も中学校も始まります。現実に戻っていくのが大人も子供もタイヘンだな・・と毎年思ってしまうほど、余韻がじーんといつまでも残ります。
7月24日、船引高校生とオールタムラ池田さんとのコラボで結成された「田村の魅力を発掘・発信するプロジェクトチーム」のメンバーが、UDCTで今後の活動についてミーティングをしていました。
そこへ、調査のため船引へいらした東京大学の北沢先生が来所され、突撃インタビューとなりました。高校生たちは思いがけずラッキーな場面に出くわし、緊張しながらもとても嬉しそうでした。
住んでいるとなかなか見えてこない船引の良さについて、先生はどんなふうに感じていらっしゃるのかお話を伺ったりできたようです。貴重なアドバイスをぜひこれからの活動に生かしてほしいです。北沢先生お時間を割いていただきありがとうございました。
こちらのインタビューについては後ほどリンクできるようにします☆