8月23日、船引町の夏の最大のイベント「灯籠流し・花火大会」がありました。お天気にも恵まれまさにイベント日和でした。今年は60周年記念ということもあり、JT跡地で船引高校生によるよさこいや、吹奏学部の演奏、バンド演奏やフラダンスなどで夕方から盛り上がっていました。
灯籠が流れる頃になると栄町通りはたくさんの人の波で身動きがなかなかとれないほどでした。(今年は3万人の人出だったとか)UDCTにも県内外からたくさんのお客様がいらっしゃいましたよ。そして今年流れた灯籠もとても丁寧につくられたものばかりで感動ものでした!
花火も1,500発ほどあがり(UDCTからは残念ながら見ることはできませんでしたが)きっととっても綺麗だったことと思います。
灯籠流しが終わると夏も終わりに近づくのを感じます。一日お休みしたら小学校も中学校も始まります。現実に戻っていくのが大人も子供もタイヘンだな・・と毎年思ってしまうほど、余韻がじーんといつまでも残ります。
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