

9月25日大越行政局で、大越中間報告会、ワークショップを開催しました。5月から大越町の調査が始まり、これまで数回のワークショップ、タウンミーティングなどで地域の方と活発に意見を交換してきました。
中間報告会では、これまでの調査やヒアリングにもとづいた大越町の現状と課題、これからのまちづくりの方向性の提案などを東京大学の学生が発表しました。
その後4つのグループに分かれてそれぞれの課題についてワークショップを行ないました。課題は「石」「農」「駅」「娯」(大越娯楽場)。これらについて、今できること、3年後にできること、10年後にできることなどについて意見を交換しました。なかなか難かしい課題ではありますが、「田園風景を生かした農家民泊を行ってみたら?」「農業後継者を増やすための提案や努力していくべきこと」「カルシウム豊富な大越の石のアピール」「大越娯楽場でイベントを催してみては?」など様々な意見がでました。未来の町に想いを馳せて熱い議論が交わされました。今後も多くの方の参加をお待ちしています。
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