10月31日、UDCTのお向かいの喫茶レガーメさんでチクテルミニ講座「パペットアニメーションを観賞しよう!」を開催しました。チクテル先生は大越に住むクリエーター、ヤブキユミさん。ヤブキさんはチクテルの名づけ親でもあり、実家の新聞屋さんのお手伝いをしながら時々あちらこちらで個展を開いたり・・・とってもパワフルで、美味しいもの可愛いものが大好きな方です。今回はレガーメで美味しいデザートを食べながらヤブキさんおすすめのアニメーションを鑑賞しよう!というお教室でした。観賞したアニメーションは40年前のロシアのアニメーション「ミトン」と「チェブラーシカ」の二本。ほんの数分のアニメーションでしたがとても可愛らしくちょっと切ないストーリーにぐいぐい引き込まれてしまいました。さすがヤブキさんセレクト作品、お洒落で懐かしい、そしてとっても可愛らしい作品でした。
夕暮れの静かな時間、レガーメさんの季節限定「りんごの焼きケーキ」をいただきながら贅沢な時間を過ごしました・・。
10月26日、チクテルの五回目、抹茶のお教室をしました。講師は船引町在住の伊藤尚美さんです。伊藤さんはお茶の教授職、着付け、エステ・・とたくさんの資格をおもちになる才色兼備のとても魅力的な方です。
抹茶をテーブルマナーでいただくお教室でした。お茶が大好きでも毎回しびれた足をひきずって帰路につくスタッフYにはとても心待ちのお教室でした。お茶の歴史を大変わかりやすくお話してくださり、今まで知らなかったことがわかると不思議とお茶の世界が広がったような気がして、ますますお茶の魅力にはまってしまいそうです。今日のために厳選されたとても可愛らしく美味しいお菓子をいただき、丁寧に抹茶をたてていただきました。
きれいな緑色のふわふわと泡立った抹茶を大変美味しくいただき至福の時間を過ごしました。外の天気は台風の影響で大荒れでしたが、先生はお着物でいらしてくださり目の保養までさせていただき・・ありがとうございました。先生の色白の肌はビタミンCたっぷりの抹茶を飲んでらっしゃるからかなぁ、とぼーっと見とれていたスタッフYでした。
10月21日、チクテルの第4回、陶芸教室を開催しました。チクテル先生は石崎にお住まいの飯山誠一さんです。飯山さんは版画、墨彩画、絵手紙、陶芸など・・多彩な趣味をお持ちの方で、特に版画は全国にファンがいらっしゃるほどの腕前です。
マグカップ、カフェオレボール、小鉢、などそれぞれの好みで作品を作りました。土に触れているといつのまにか童心に戻りとても楽しい時間を過ごしました。出来上がった作品は乾かして釉薬をかけ釜にはいります。焼き上がってきた作品は予想以上の出来栄えでそれぞれの個性があふれ皆さん大変喜ばれていました。世界に一つだけの自分の器です。これからほっこりしたい季節・・。マグカップが大活躍しそうです。
飯山先生のお教室はまた来年も予定しています☆ご興味のある方はデザインセンターまでお問合せください。
10月24・25日と常葉・大越・滝根行政局でそれぞれ文化祭が行なわれました。
UDCTからは田村百景の展示を行ないました。昨年に引き続き田村百景の二次募集で今年は349点の応募がありました。昨年にはなかった風景も多く、点数もかなり多いので見応えがあります。展示を見にこられた方も自分たちの町や見た事のない風景の写真などに感激しながら熱心に観賞してくださっていました。
それぞれが想う後世に残したい田村の風景。今年はどんな風景が選定されるのでしょうか・・。
応募してくださった方々ありがとうございました。
田村百景は2日まで船引、3日まで都路とそれぞれの文化祭で展示されています。
10月21日、チクテル第4回陶芸教室のお教室がありました。講師は石崎に住んでいらっしゃる飯山誠一さんです。飯山さんは版画、墨彩画、絵手紙、陶芸と多彩な趣味をお持ちです。特に版画の作品は素晴らしく全国にたくさんのファンがいらっしゃいます。
今回のお教室では、これからほっこりしたい季節に向けてマグカップを作りました。参加された方それぞれにカフェオレボールや細長いカップ、とっての大きなカップととても個性がでましたよ。スタッフYは陶芸をするのは二回目ですが粘土をいつまでもさわりすぎて毎回熱で粘土をぽろぽろにしてしまいます・・・。泣きが入ってきたところで、飯山さんの魔法の手にかかり見事に作品になってしまうのが驚きです。
作品はこれから乾燥させて、釉薬をかけて釜にはいります。出来上がりは来月あたりでしょうか。色もかたちも違う陶器がたくさんできあがってきます。とても楽しみです☆