大越まちづくり実験の、民泊体験、あるきあるき大会がそれぞれ行われました。9月に行われた民泊体験には三組のご家族と11人の学生や社会人の方の参加がありました。7つのグループに分かれてそれぞれ民泊を体験されましたが、それぞれに農業体験や、田舎体験をされ、とても楽しい交流ができたようです。秋にまたお邪魔します!というような約束をされたご家族もあったようです。都会の方に大越町の素朴な良さや、ゆっくりと流れる田舎ならではの時間を満喫していただけたことと思います。
10月24日には「大越あるきあるき大会」が催され、200人近い参加者がありました。大越町に長く住んでいても知らなかった場所がたくさんあった、見たことのない景色が見れて良かった、などの声が多数ありました。鳴神華の会の皆様により美味しいきのこ汁もふるまわれ、皆さんとても喜ばれていました。少しずつイベントの参加者も増え、大越まちづくり実験もまちの皆さんに広がってきたかな、と感じます。
来月はまちづくり実験の最後を締めくくる檜枝岐歌舞伎上演です。お申込いただいた皆様も心待ちにされていることでしょう。当日は大越町商工会の皆様による屋台村なども催されるそうです。実りある一日になるといいな、と思います。
コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
コメントする