5月13日大越行政局で意見交換会をしました。昨年東大の学生が調査に入りまちづくりの基本方針の検討を行いました。今年度はまちづくり実験の実施ということで、鳴神華の会、ひまわり会、わが里を考える会の方たちなど、たくさんの市民の方にお集まりいただきました。学生が提案した3つの企画「民泊」「娯楽場活用」「大越マラソン&ウォーキング大会」について4つのグループに分かれて意見の交換をしました。みなさん、大変意欲的で議論が白熱しているテーブルも見受けられました。これから、どんどん話し合いを重ね夏から秋にかけて大越のまちづくり実験を行う予定です。どんな実験ができるのか、私達も楽しみです。
参加いただいたみなさまたくさんの貴重な意見をありがとうございました。
平成22年度は都路地域まちづくりの基本検討を計画しています。5月12日東京大学のM1の学生が調査をするために都路へ入りました。夜は都路行政局で地元の方たちとワークショップを行いました。たくさんの方にご参加いただき都路の弱み、強みなどについていろいろな意見をだして話しあいました。学生からの都路の印象はお年寄りが元気なイメージ!道路わきなどのちょっとしたスペースの花などがよく手入れされている、などの意見がでていました。
まちづくりは地元の人の元気があればどんどんエネルギッシュに進むような気がします。昨日の都路のワークショップに参加させていただき、都路のまちづくりもきっとうまくいくんじゃないかな、と思いました。これからどんなことができるか楽しみです。
参加していただいた皆様お疲れさまでした。
寒い日が続いたせいかまだ船引町に桜の開花宣言はでていません。スタッフYが咲かせたUDCTの桜です(^^)
地域の皆さんが気軽にUDCTのドアを開けられるようちょっとリニューアルしてみました。気付いてくれる方がいるといいなぁ・・。
1月27日(水)、田村百景の審査会が文化センター地下展示室で行なわれました。
去年選定された54景に続き、今年応募していただいた300点を超える作品の中から、新たに「後世に残したい風景」というコンセプトのもと様々な視点から審議をして、作品を選定させていただきました。昨年も多くの写真を拝見しましたが、今年寄せられた作品も田村の良さを感じさせてくれる素朴でまた趣のある風景の写真が数多く、大変素晴らしいものばかりでした。
選定された作品は今後「田村百景」として冊子になる予定です。今まで見たことのないような風景にもたくさん出会えるはずです。皆さんがこんな風景に会いに出かけたいな、ときっと思える一冊になると思います。出来上がりましたら、またHPでお知らせいたします。
応募していただいた皆様ありがとうございました。
2010年も幕をあけ早1ヶ月が過ぎてしまいました。
大越まちづくり実験や滝根のまちづくりフォローアップなどが来年度の事業予定です。今年も多くの方と出会い様々な声をまちづくりに反映させていけたら良いな、と思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。
写真は一月に行なわれた恒例「だるま市」の写真です。今年は駅前広場にある森公園で開催されました。寒空の下たくさんの人で賑わっていました☆