11月14日、チクテルのお教室6回目、最終回となるトールペイント講座を開催しました。チクテル先生に郡山にお住まいの竹内千鶴子さんをお迎えしました。クリスマスが近いということもあり今回はクリスマスのオーナメント、足をぶらぶらさせながらちょこんとお座りができるサンタクロースを作りました。
サンタクロースのお洋服の色もそれぞれ個性がでてカラフルなサンタさんが出来上がりました。並んで座らせるととっても愛嬌があって可愛いですよね。顔の雰囲気も一つずつ微妙に違います。スタッフYが作ったサンタさんは、先生曰く「困った顔をしてるみたい・・」
何度も絵具を重ねたり、ドライヤーで乾かしたり・・と細かい作業が続いて、いつも賑やかなチクテルのお教室もみなさん集中してしんとした時間が流れていました。
お願いをしていた先生のお教室がすべて終了して、今回でチクテル教室も終了です。お世話になった先生がた、参加された皆様、ありがとうございました。またお会いできるといいですね。
10月31日、UDCTのお向かいの喫茶レガーメさんでチクテルミニ講座「パペットアニメーションを観賞しよう!」を開催しました。チクテル先生は大越に住むクリエーター、ヤブキユミさん。ヤブキさんはチクテルの名づけ親でもあり、実家の新聞屋さんのお手伝いをしながら時々あちらこちらで個展を開いたり・・・とってもパワフルで、美味しいもの可愛いものが大好きな方です。今回はレガーメで美味しいデザートを食べながらヤブキさんおすすめのアニメーションを鑑賞しよう!というお教室でした。観賞したアニメーションは40年前のロシアのアニメーション「ミトン」と「チェブラーシカ」の二本。ほんの数分のアニメーションでしたがとても可愛らしくちょっと切ないストーリーにぐいぐい引き込まれてしまいました。さすがヤブキさんセレクト作品、お洒落で懐かしい、そしてとっても可愛らしい作品でした。
夕暮れの静かな時間、レガーメさんの季節限定「りんごの焼きケーキ」をいただきながら贅沢な時間を過ごしました・・。
10月26日、チクテルの五回目、抹茶のお教室をしました。講師は船引町在住の伊藤尚美さんです。伊藤さんはお茶の教授職、着付け、エステ・・とたくさんの資格をおもちになる才色兼備のとても魅力的な方です。
抹茶をテーブルマナーでいただくお教室でした。お茶が大好きでも毎回しびれた足をひきずって帰路につくスタッフYにはとても心待ちのお教室でした。お茶の歴史を大変わかりやすくお話してくださり、今まで知らなかったことがわかると不思議とお茶の世界が広がったような気がして、ますますお茶の魅力にはまってしまいそうです。今日のために厳選されたとても可愛らしく美味しいお菓子をいただき、丁寧に抹茶をたてていただきました。
きれいな緑色のふわふわと泡立った抹茶を大変美味しくいただき至福の時間を過ごしました。外の天気は台風の影響で大荒れでしたが、先生はお着物でいらしてくださり目の保養までさせていただき・・ありがとうございました。先生の色白の肌はビタミンCたっぷりの抹茶を飲んでらっしゃるからかなぁ、とぼーっと見とれていたスタッフYでした。
10月21日、チクテルの第4回、陶芸教室を開催しました。チクテル先生は石崎にお住まいの飯山誠一さんです。飯山さんは版画、墨彩画、絵手紙、陶芸など・・多彩な趣味をお持ちの方で、特に版画は全国にファンがいらっしゃるほどの腕前です。
マグカップ、カフェオレボール、小鉢、などそれぞれの好みで作品を作りました。土に触れているといつのまにか童心に戻りとても楽しい時間を過ごしました。出来上がった作品は乾かして釉薬をかけ釜にはいります。焼き上がってきた作品は予想以上の出来栄えでそれぞれの個性があふれ皆さん大変喜ばれていました。世界に一つだけの自分の器です。これからほっこりしたい季節・・。マグカップが大活躍しそうです。
飯山先生のお教室はまた来年も予定しています☆ご興味のある方はデザインセンターまでお問合せください。
10月11日、町の体育祭行事としてタウントレイルが行なわれました。総勢200人位の応募があり、それぞれ一時間コース、二時間コースに分かれて船引町をウォーキングしました。お天気も良く、まさにウォーキング日和でした。
あらかじめ用意したマップに沿って町の中を歩きました。「ずっと船引に住んでいたけどこんな素敵な場所を知らなかった」「とっても楽しめる散策のコースでした」など、参加して良かったとの声がたくさん聞かれました。
好評をいただいた「船引タウントレイルマップ」は船引町公民館やデザインセンターにおかれています。まだ行楽日和は続きますので、ぜひご家族やお友達同士で船引町の新しい風景を探しに散策されてみてはいかがですか。