11月26日に大越武道館(旧大越娯楽場)において、「2011大越まちづくり収穫祭」が開催されました。冨塚市長の講演から始まり、地域の方々による民俗芸能の上演、最後に参加者全員で豊年踊りをしました。会場には小さなお子さんからお年寄りの方々約300人が来場し、市長のまちづくりに対する考えを共有したり、地域の民族芸能を楽しんだり、昔の大越娯楽場の賑わいが復活したようでした。
皆様のご協力により、今年度の大越まちづくり協議会の事業は無事終了しました。来年度以降も元気で楽しい大越町になるようにいろいろな事業を計画する予定です。是非地域の皆様も一緒にまちづくりに参加してくださいますようお願いします。
大越まちづくり協議会では、平成23年11月26日(土)午後1時より、大越武道館において「2011大越まちづくり収穫祭」を開催します。冨塚市長による講演会、地元の民俗芸能、豊年踊りなど多数のイベントがありますので、ご家族お揃いで多数のご参加をお待ちしています。
数量限定ですが、豚汁やお菓子(お菓子は小学生以下のみ)の無料サービスもあります。
大越まちづくりジャーナルvol1を発行しました。ご覧ください(大越まちづくり協議会のページへ)。
11月26日(土)に「大越まちづくり 収穫祭2011」が開催されます。昨年度まちづくり実験での旧大越娯楽場の活用の取り組みを継続して、大越武道館(旧大越娯楽場)にて、市長によるご講演、地元の民俗芸能上演などが行われます。ぜひ、お立ち寄りください。
平成21年度から田村市、東京大学、地元住民の方々と大越地域のまちづくりについて検討し、「大越まちづくり基本方針」を策定しました。平成22年度には、この基本方針の検証のため大越まちづくり実験実行委員会を設立し、「大越まちづくり社会実験」を実施しました。社会実験の内容は、大越地域の資源の再確認や有効利用などの目的で「民泊体験」、「あるきあるき大会」、「檜枝岐歌舞伎の上演」を行いました。
この基本方針を基に地域住民が主体となって平成23年7月29日に大越まちづくり協議会を設立しました。
大越地域のみなさまと一緒に元気なまちにしていきたいと思いますのでご協力お願いします。
大越まちづくり実験の、民泊体験、あるきあるき大会がそれぞれ行われました。9月に行われた民泊体験には三組のご家族と11人の学生や社会人の方の参加がありました。7つのグループに分かれてそれぞれ民泊を体験されましたが、それぞれに農業体験や、田舎体験をされ、とても楽しい交流ができたようです。秋にまたお邪魔します!というような約束をされたご家族もあったようです。都会の方に大越町の素朴な良さや、ゆっくりと流れる田舎ならではの時間を満喫していただけたことと思います。
10月24日には「大越あるきあるき大会」が催され、200人近い参加者がありました。大越町に長く住んでいても知らなかった場所がたくさんあった、見たことのない景色が見れて良かった、などの声が多数ありました。鳴神華の会の皆様により美味しいきのこ汁もふるまわれ、皆さんとても喜ばれていました。少しずつイベントの参加者も増え、大越まちづくり実験もまちの皆さんに広がってきたかな、と感じます。
来月はまちづくり実験の最後を締めくくる檜枝岐歌舞伎上演です。お申込いただいた皆様も心待ちにされていることでしょう。当日は大越町商工会の皆様による屋台村なども催されるそうです。実りある一日になるといいな、と思います。