大越まちづくり実験の、民泊体験、あるきあるき大会がそれぞれ行われました。9月に行われた民泊体験には三組のご家族と11人の学生や社会人の方の参加がありました。7つのグループに分かれてそれぞれ民泊を体験されましたが、それぞれに農業体験や、田舎体験をされ、とても楽しい交流ができたようです。秋にまたお邪魔します!というような約束をされたご家族もあったようです。都会の方に大越町の素朴な良さや、ゆっくりと流れる田舎ならではの時間を満喫していただけたことと思います。
10月24日には「大越あるきあるき大会」が催され、200人近い参加者がありました。大越町に長く住んでいても知らなかった場所がたくさんあった、見たことのない景色が見れて良かった、などの声が多数ありました。鳴神華の会の皆様により美味しいきのこ汁もふるまわれ、皆さんとても喜ばれていました。少しずつイベントの参加者も増え、大越まちづくり実験もまちの皆さんに広がってきたかな、と感じます。
来月はまちづくり実験の最後を締めくくる檜枝岐歌舞伎上演です。お申込いただいた皆様も心待ちにされていることでしょう。当日は大越町商工会の皆様による屋台村なども催されるそうです。実りある一日になるといいな、と思います。
1月29日、船引町商工会館の2階でシンポジウム「アートから船引を展望する―まちづくりの実験と提案を通して-」が行われました。昨年行われた8つの実験の成果報告、12月から1月にかけて滞在していた3組のアーティストの提案発表や、池田修さん(BankART1929代表)による講演等が行われ、60名ほどの参加者の皆さんが熱心に耳を傾けて下さいました。また市民の方からも、まちづくりに対する様々な意見をいただき有意義な時間を共有できました。
「白い箱に3つの世界」展
2009年1月15日(木)~1月29日(木)まで。
場所は船引駅前通り空き店舗(旧銀河工房)です。
イラスト・コラージュ作品・ポストカード・
絵本・オリジナル雑誌などが展示されています。
また矢吹さんオリジナルの楽しいアニメーションも
流れており、こちらも一見の価値あり!!です。
とても心が癒されます。
ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。
開いている時間などは矢吹さんのHPよりご確認ください。
↓矢吹さんのHP