| 船引町の 船ってどんな船? 想ってみませんか! 2008年 田村市船引町の方々の思いを聞き取ってみました home 12月11日 12月12日 12月13日 12月14日 12月15日 12月16日 12月17日 12月18日 12月19日 12月20日 12月18日 佐藤有香さんのお話 佐藤:学校生活で困っていることはなんでしょうか有香:1年生2年生やっと落ち着いてきて、最初けっこまとまりがないと いうか。 佐藤:落ち着いてなかったとは具体的には、学校生活のことが分からないので 授業で話を聞いてないとかですか 有香:授業は聞いてますよ。生徒会は学年が違うんで、最初は合わなかったりとかあったんですけど、 佐藤:ことばが通じないってことですか 有香:会話は通じますよ。 佐藤:全体的にしっくりいくようになってきたと 有香:はい 佐藤:それはよかったですね 有香:はい、でも2学期テストあって成績が落ちたんでいまショック受けてですよ ふふふふふ 佐藤:勉強しなさい!! 有香:はい 佐藤:おれは何を言ってるんだろう 有香:はははははは 佐藤:将来どんな進路を 有香:医療系です 佐藤:お医者さんですか 有香:ではないです。 佐藤:看護婦さんですか 有香:違います。ふふふふっふ 臨床工学技士 佐藤:検査を専門にする技術者ですね 有香:はい 佐藤:そうすると 高校卒業して専門学校とか大学に行って 有香:はい 佐藤:路が着実に見え、歩む場所があるってことね 決まってますね 有香:はい 佐藤:今何年生ですか 有香:2年生です 佐藤:これから頑張るといけそうだと 有香:はい 頑張ります 佐藤:あまいかもしれないな〜 有香:いえ 頑張ります! 佐藤:高校生の 1日ってどんな感じで過ごし暮らしているんですか、朝何時に起きて、学校は何時から始まるんですか 有香:7時半、 佐藤:飯もくわずに学校へと飛び出すと 有香:いや、御飯たべます みんなは学校来るのが早いです ふふふふふ 7時半 佐藤:そんなに早くから授業開始なのね 有香:8時半からです 電車が7時半にこっちに着いちゃうので 40分ぐらいにはみんな着いているんですよ 佐藤:朝勉できるね 有香:いや 遊んでいたりしゃべったり。ふふふうふふ 佐藤:学校に合わせてというより電車の時刻に合わせて生活をね 有香:はい みんな来てますね 佐藤:辛いね〜それは 電車時刻人のようでね 有香:はい辛いです。1時間に1本で結構 佐藤:単線なんだから 高校生に合わせてダイア組めばいいだろうにね 人の往来ないんだしね 有香:ふふふふふふふふ 学校の時間ははまっちゃったんで結構みんな辛そうです 佐藤:高校生のための周辺環境が整備されてないね〜 有香:電車組は 佐藤:電車待ちする 学生さんが休む場所がない、高校生は客扱いされてないんだよね 酷い駅舎だよまったく ね全国的にそうだね 待ち時間は何処で 有香:待ち時間どうしてるんだろう、わかんない。 佐藤:授業が終わったら電車がぴったりじゃないよね その時は 有香:ないですね 教室でしゃべったりとかですね。 佐藤:そうか教室でワイワイね クラブ活動は何か 有香:テニス部です。 佐藤:じょうずなんですか 有香:へたです。 ふふふふっふ 佐藤:何人いるですか 有香:全員で9人です。 佐藤:ボーイフレンドはいますか 有香:ふふふふふっふ いません 佐藤:ああ ほんと〜に!! 有香:はい 佐藤:デートする場所を聞こうとおもったんだけど みんなはどこでデートしてるの 有香:どこでしてるのか 佐藤:みんな友達とどう連絡してるんですか メール交換はしてるでしょう。自分の日記をボーイフレンドにみてもらったりとか してるじゃないですか みんな日記を公開してい るよね 有香:やってますよ やっている人とかたぶん 佐藤:どんな内容を書いているんですか 有香:今日学校であったこととか 面白かったこととか 佐藤:おやじたちが ガキケイタイ文化は問題だっていうね 原因の押しつけ文句にされている ケイタイでいじめとか、しかととか、ないんでしょう 有香:ないです。 佐藤:ケイタイ電話を使わせないように法律でしばろうとしたるけど、オヤジたちがいるじゃないですか 有香:はい。 佐藤:ケイタイ目の敵にして 手抜きしているオヤジをどう思いますか 有香:時代 が違う じゃないかな〜って 佐藤:オヤジは分かってないとね 有香:はい ふふふふっふ 佐藤:若者に興味がなく注視してない 時代にずれたオヤジだよね 船引高校は虐めとかないんだ 有香:ないですね みんな仲いいです 佐藤:いい町なんだな〜 若者にとってはね 商店街のおじさんたちなどはふか〜く悩んでいるけど かってにせ^^ってね 有香:そこまで 悩んでるのか〜みたいな 佐藤:人の往来がないから商売にならないとね 有香:ああ ああ 佐藤:有香さんは今日は車で来ちゃったからね 廻り観てこなかったでしょう 有香:そうですね〜 佐藤:おやじたちは深い悩みをもっているんだけど 高校生の人達には落ち着いた良い町だと。 有香:けっこう平和ですね 佐藤:平和だよね 混雑してなくってね 有香:はい 佐藤:将来どんな人と結婚したいですか 有香:え〜え! 佐藤:お父さんのとか 先生たちのような男性なんてごますらなくっていいよ 有香:ふふふふふふ ちゃんと将来の事を考えて 佐藤:模範的な解答すぎます将来のことなど誰も知ることなんかできません 有香:へへへへへへ 佐藤:イケメン好きじゃないの 有香:顔より性格ですね 佐藤:ああそうなの 有香:と言っておきます〜 佐藤:だれだってイケメンすきだよね 性格いいって具体的には 高校生の女性からみた 良い性格ってどういうの 有香:う〜ん 優しいっって言っても 佐藤:主観的なことだから 具体的に 有香:メリハリをつけた人とか 佐藤:有言実行して 生活にめりはりがあって 女性には優しいと そんなやつは居ね〜よ 有香:ふふふふふふふ 現実は甘くないですね 佐藤:いませんね 有香:はい 佐藤:いないんだからどうしましょう 有香:いないときは 好きになった人がタイプですよ 佐藤:いいこと言うね〜〜 きみ〜 有香:はい へへうふふふふふ 佐藤:さすが会長! 鈴木好亀さんのお話 ![]() 佐藤:名刺ありがとうございます、よしかめさんんてお読みするんですか 鈴木:よしき。 佐藤:鈴木好亀さんは大滝根川に対して思い出 なにかありますか 鈴木:大滝根川は前は 人はいれたから川は。もちろん川で泳いでいたし。小学校の4年生ぐらいの時にプールが出来たんだから。だからそれまでずーっと。 佐藤:灯籠流しについては 鈴木:灯籠流しはスイカ割りやったり鯉つかみとかあった。おれらが子供の頃に。その夜に灯籠がなられんだけど。日中に子供参加で、網で仕切って川を。それで鯉を放してそれを掴ませる。たいした鯉じゃなかったけど。 スイカ割りやったりイベントとしてやったんだよな。 なんでやめたんだろうね 佐藤:理由は分からないと 鈴木:うん 川は自由に入ってよかったんで。ヤス突きやったりとかして。かじかやカラス貝が。草もはいてたしね。釣りもやったし。 佐藤:船引町に来てかりんとう饅頭が名物だと、いうことで早速 食べました。始めて耳にしましたので 鈴木さんが発明されたと聞きましたので、いきさつをお願いします。 鈴木:いきさつ よく聞かれるんだけど。最近は色々いうのがめんどうだから 髭そってくるから! 佐藤:デジカメでは髭まで写らないですよ 鈴木:いや〜 そうですか。それでかりんとう饅頭は、あれなんだ。賄い飯じゃないんだけど残ったものを食ったりする。 佐藤:自分たちでね 鈴木:うん。うちばっかでなくって他でもやってると思うんだ。何か他の饅頭にしても何にしても。 天ぷらにしたりとかするでしょう、饅頭。それと同じ乗りで作ったんだけど。それを商品にしたつうだけなんだけど。そのままの饅頭をあげても、それだけではダメだったね。食っては美味いんだけど。商品にするのには、そっから4回ぐらいしこう。、それでエゴマを使った商品として考えたのが、代表作として出たのがこのかりんとう饅頭。 実際ここまで売れっとは思わなかった。けっこう面白いなこの饅頭なんて。 佐藤:外はかりんとうのようにカリカリ堅かったですけどね 鈴木:だんだん柔らかくなっけどない。饅頭だから中のあんことか皮に入っている成分が 佐藤:揚げたてが一番 カリカリ堅いっていうことですか 鈴木:そうそうそう 明日になると柔らかくなるのはやむをえないね。おれが考えたのは食感がかりんとうじゃなかったのね。自分イメージでは。黒糖の味だから黒糖かりんとう饅頭。そしたらかりんとう饅頭だっということに、それはそれでいいんだけど。 佐藤:商標登録はとったのですか 鈴木:とれない。とれなかっったの 佐藤:かりんとうも饅頭も一般的すぎると 鈴木:そうそうそう。出したんだよ。2回だしたんだけど。それを観てる人がいるのね。申請なんかを。で私はこう思いますって意見だしてきた人がいて。それは饅頭の概念とかりんとうの概念はもともとあるもんだから、それを固有の名詞にやることは適当でない、っていうことで。 佐藤:そうですか、ここまで売れるとは自分でも思わなかったと。 鈴木:開発したときは売れなかったから 1日30個どか。 佐藤:やっぱり2,3年かかったですか 鈴木:かかったね〜 テレビに出る前の年からうれていたの。うん、4年前にはそこそこ売れていたの テレビの影響おおきいね〜。ブログも随分利用してんですよもう。 最初やったときにかりんとう饅頭っていれて、ぱっと引くと1頁であまったの。去年かりんとう饅頭ってやっとスゴイね。何百件かヒットしっから、他でだしてっとこも出たし。今年また増えたし。 佐藤:かりんとう饅頭はまだ数才の若い商品なんだと 鈴木:7才!! 七年前の夏。こんど8才になんだ。 佐藤:暑いときでしたね〜 鈴木:暇だから!なにか売れるものって考えて。 佐藤:なるほど 鈴木:エゴマが入っているってのが売りだね 佐藤:えごまって 唯のごまじゃないんですか、ああじゅうねんみたいなものですか 鈴木:それだよそれ、健康に体にいいっていうことで。全国ねっっとでエゴマをやったんだよ。で、エゴマを使った商品をやてくんないがいっってことで作ったのが第一弾なんだけど。 佐藤:エゴマの町でもあるんだ 鈴木:エゴマをつかって町おこしって、それと年寄りの人の仕事 そうそうそう、いごま役場で買うからつくれ!っていうことで。エゴマの油っていうごどで売り出してんだね。それだけではダメだから菓子かなんか考えてくんねがい って出てきたの。 佐藤:年寄りの人の仕事を発明し同時に ほこりをあたえて 菓子も売れて 良い仕事やってますね〜 どうもありがとうございました。 |